コンピュータウィルスから情報を守るセキュリティ

コンピュータセキュリティから情報を守る

コンピュータウィルスは、コンピュータに害を与えるプログラムのことをいいます。
広義ではマルウェアやトロイの木馬、ワームなどがこのコンピュータウィルスといわれるプログラムに該当するといわれていますが、コンピュータウィルスは感染したファイルから他のファイルへ感染する一部のプログラムで、マルウェアなどの悪意のあるソフトウェアとは少し違います。

 

情報セキュリティでは、コンピュータウィルス対策は絶対に必要な対策です。

 

IT化が進む中で、企業では、ほとんどの業務にパソコンを使っていると思います。
顧客データの管理から、商品の在庫確認、製図やインターネット回線を使ったメールやチャットを使って、業務を行っている中で、コンピュータウィルスやマルウェアの脅威は常に存在します。

 

こうした危険を未然に防ぐため、セキュリティソフトを導入して、パソコンのセキュリティを向上させるという手段をとりますが、ほとんどの人がパソコンのセキュリティをそのセキュリティソフトに任せっきりになっていませんか?

 

セキュリティ関連は、日常的にパソコンを使った業務をおこなっている人でも、最低限の知識を持っていない場合もあり、人為的なミスによって、ウィルスに感染したり、悪意あるソフトウェアをインストールしてしまっていることがあります。

 

たとえば、日常業務の中で、メールにファイルを添付して送受信することがあります。
その添付されたファイルにマルウェアが仕込まれていて、気がつかないで添付ファイルを開いてしまって、重要な情報が外部に漏れてしまうといったことも実際に行っています。

 

そのため、すべてのセキュリティをソフトに任せてしまうのではなく、自分で注意しなくてはならない事は何かをしっかりと認識して、情報を守ることが重要です。